スキンケアの第一歩は自分の肌質を知ることから始まる

自分に合ったスキンケア対策とは、ズバリ、「自分の肌の状態とタイプを知ること」から始まります。自分の肌の状態を知るには、洗顔後の行っているアフターケアをやめて、肌がどうなるかということを見なくてはなりません。

最近の洗顔料などは、特に、コエンザイムやヒアルロン酸などの肌に良いとされている成分が入っているので、その洗顔料を使って洗顔するだけで、それなりに肌が綺麗になります。しかし、それは、肌本来の状態を見るには、少し無理があり、洗顔した後の肌がどうなのかを見ても、意味がありません。自分の肌本来の姿を確認するには、ぬるま湯で顔を洗い、タオルできつく拭くのではなく、軽く押えて、水気を吸うようにそのまま10分から15分待つことです。

実際にやってみると、今までに感じたことのない感覚の肌になってきませんか?どうなってきましたか?もし、顔が突っ張っているように感じたり、ザラザラしていたら、それは、「乾燥肌」です。しっとりしていて、サラサラとしていたら、「普通肌」、頬から下の部分、口の周りなどにツッパリを感じたり、Tゾーンにベタつきがある場合は「混合肌」と言われるもので、顔がテカっていたり、ベタつきがある場合は「脂性肌」です。色々なスキンケアを試す前に、この方法を使って、自分の肌のチェックをしてみてください。
今まで知らなかったことがわかるかもしれませんよ。

上記の方法で、自分の肌の状態がわかったら、次は、その特徴を見てみましょう。乾燥肌の特徴は、角質がはがれやすく、メイクのノリも悪くなります。例えるなら、塗装の剥がれ、パラパラと塗装が落ちてくる、鉄製の柵といったところでしょうか。ケアの基本は、保湿がポイントとなります。普通肌の特徴は、名前の通り「バランスの良い、完璧な肌」です。お手本にしたいですね。ただし、ベストコンディションゆえに、影響を受けやすいということが言えます。定期的なチェックが必要になってきます。混合肌の特徴は、Uゾーンはカサついているのに、Tゾーンはテカりがあるというような、とても欲張りな肌です。日本人には最も多い肌質だといわれています。適材適所でクリームを使い分ける必要があり、一番難しいケアが必要かもしれません。脂性肌の特徴は、テカリやベタつきが目立つ肌です。毛穴が目立ちやすく、ニキビに悩んでいるなどの人が多いです。毛穴のケアが必要で、毛穴を隠すのではなく、しっかりと毛穴の汚れを落とし、汚れを溜めないことがポイントです。

基本的なことを、簡単にまとめましたが、自分の肌のタイプはわかりましたか?このようなチェックは、簡単に出来るものですので、休日などのゆっくり出来る日の朝に試してみては、いかがでしょうか。

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